ドキュメントのセクション
KiCad プラグイン
rftools.io board calculations は KiCad 10 用のプラグインで、開いている基板の層構成とネットクラスを読み取り、レイアウトに必要な数値をこの API に問い合わせます。
計算する内容
マイクロストリップ、ストリップライン、グラウンド付き CPW のシングルエンドインピーダンス、エッジ結合ペアの差動インピーダンス、目標インピーダンスになる配線幅またはペア間隔(目標 1 つにつき /calculate/solve の呼び出し 1 回。目標値からの逆算をご覧ください)、電流に対する IPC-2152 の配線幅、そしてビアのインピーダンス、容量、インダクタンス、許容電流です。どの値にも、式の出典、入力が計算ツールの有効範囲内かどうか、計算したエンジンのバージョンが付きます。
セットアップ
動作要件
インストール
https://antonpogrebenko-public.github.io/rftools-kicad/repository.json を追加し、「rftools.io board calculations」をインストールします。リポジトリ:github.com/antonpogrebenko-public/rftools-kicad(MIT)。キー
kicad-plugin クライアントラベルの下に表示されます。費用
送信する内容と書き込む内容
送信する内容。 各リクエストに含まれるのは、計算ツールのスラッグと数値(幅、高さ、εr、銅厚、電流、目標値)だけです。基板ファイル、ネット名やネットクラス名、層の名前、プロジェクト名やパスは送信しません。
ネットクラスの書き込み。 指示しない限り、基板は何も変わりません。実行すると、書き込む前に各クラスの配線幅、差動ペアの幅、間隔の提案値をプレビューし、書き込みはすべて元に戻せます。KiCad 10.0.6 以前では、プラグインは何も書き込みません(KiCad の API を通じて書き込んだネットクラスが壊れるため)。代わりに、「Board Setup › Net Classes」に入力する値を表示します。
詳細、ソースコード、ライセンス(MIT):github.com/antonpogrebenko-public/rftools-kicad。