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5G NRバンド検索 — n78の周波数、NR-ARFCN、リソースブロック
POSThttps://rftools.io/ api/ py/ v1/ calculate
スラッグ 5g-nr-band-lookup。3GPPリリース18に基づき、5G NRの全動作バンドを検索できます。アップリンクとダウンリンクの周波数、デュプレックス間隔、バンドのNR-ARFCN範囲、NR-ARFCNと周波数の相互変換、チャネル帯域幅とサブキャリア間隔ごとのリソースブロック数を求めます。
入力
これらの入力を、表示されている単位ですべて inputs に入れて送ってください。ほとんどは必須で、1 つでも欠けた呼び出しは拒否され(400)、費用はかかりません。省略しても計算できる入力は、表示されている既定値を使います。範囲外の入力も計算され、来歴で示されます。
| 名前 | 単位 | 範囲 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| band数値 | なし | 1 以上 | 78 | TS 38.101-1 (FR1) またはTS 38.101-2 (FR2) のバンド番号をnを除いて入力: n78なら78、n257なら257 |
| channelBandwidth数値 | MHz | 3 以上 | 100 | UEのチャネル帯域幅。FR1は3〜100 MHz、FR2は50〜2000 MHz |
| scs数値 | kHz | 15 以上 | 30 | FR1では15、30、60 kHz、FR2では60、120 kHz (n263では480、960 kHz) |
| arfcn数値 | なし | 0 以上 | 636666 | 周波数に変換するチャネル番号。グローバルラスタ上で0〜3279165 |
| frequency数値 | MHz | 0 以上 | 3549.99 | 最も近いNR-ARFCNに変換する周波数 |
出力
values に名前ごとに返されます。上限がない値や定義されない値は null です。
| フィールド | 単位 | 説明 |
|---|---|---|
| arfcnFrequency主要値 | MHz | NR-ARFCNの周波数 |
| frequencyRange | なし | 周波数レンジ (1 = FR1、2 = FR2) |
| dlLow | MHz | ダウンリンク下端 |
| dlHigh | MHz | ダウンリンク上端 |
| ulLow | MHz | アップリンク下端 |
| ulHigh | MHz | アップリンク上端 |
| duplexSpacing | MHz | デュプレックス間隔 DL − UL (0 = TDD) |
| dlArfcnFirst | なし | ダウンリンクNR-ARFCN (最初) |
| dlArfcnLast | なし | ダウンリンクNR-ARFCN (最後) |
| ulArfcnFirst | なし | アップリンクNR-ARFCN (最初) |
| ulArfcnLast | なし | アップリンクNR-ARFCN (最後) |
| channelRaster | kHz | 最も細かいチャネルラスタ |
| resourceBlocks | なし | リソースブロック数 (N_RB) |
| transmissionBandwidth | MHz | 伝送帯域幅 (N_RB × 12 × SCS) |
| frequencyArfcn | なし | 入力周波数のNR-ARFCN |